外構工事で失敗しないために

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お庭は、お客様の家の顔となる大事な大事な部分です。

 株式会社景観グリーンライフは、そのお客様のお顔を創らせていただく「家の外回り専門業者」です。門扉、カーポート、ウッドデッキ、ブロック塀などのエクステリアを始めとする全てのエクステリア商品。お庭の全ての庭木の植栽や管理。汚れてしまったエクステリアをクリーニングする唯一の専用洗浄剤<ガーデン・リペア>や作ったお庭をカビや水アカから守る超撥水剤<ハジピカコート>を扱っています。

 私たちの強みは、外構工事専門店さんでは出来ない松を始めとする植木の剪定や、反対に植木屋さんでは出来ないエクステリア工事をこなせることです。
 
 一言でいうと、お庭作りから、維持・管理、洗浄まで行える「お庭周りの専門家」です。
 
 一般には、お庭作りをする業者は「外構業者」と呼ばれています。

 
 わたしたちは、どの職人が担当しても満足していただけるような品質の工事となるように、お客様の大事なお庭造りをさせていただく上で、以下のことに努めます。



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たとえ低価格でも、工事品質は高品質でなければなりません。

 今回の地震でも大きく取り上げられましたがブロック塀の倒壊などは、生命にも関わる重大なものです。ところが工務店の中には、こういった施工の基準を職人の判断に任せっきりで、明確に定めていないものも少なくありません。

 施工する職人によって品質が変わってしまうことも、珍しくはないのです。


外構工事では、例えばですがブロック塀の鉄筋の本数や、土間コンクリート打ちの際のメッシュ筋を浮かせているかなど、品質は目に見えないところの方が重要といえます。ここが出来上がりの見た目が重要になる植木屋さんと外構業者の大きな違いです。
 私たちは施工基準を明確に定め、それを満たす工事を徹底しております。

 低価格=低品質ではダメなのです。


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上の2つの写真はクラックが入ってしまった写真になります。

ブロック塀にクラックが入る原因は大きく2つあります。

1つ目は、基礎がしっかりしていないこと。基礎をしっかり作らないと、ブロック塀自身の重みにより、地盤が沈下してしまいます。それにより、クラックが入ってしまうのです。

2つ目は、ブロック塀を作る際に鉄筋を減らしてしまい、強度が出ずにクラックへとつながることです。上の写真だと、横の鉄筋不足・繋ぎの鉄筋不足が原因で地震などによりクラックが入ってしまっています。

ブロック塀の倒壊は非常に危険で、人命にも関わってくることです。
お客様の家のブロック塀が倒壊し、人を巻き込んでしまったら・・・と考えるとゾッとします。作り手として弊社も同じです。

そのため、弊社では明確な施工基準を定め、お客様にご納得していただき、ご安心していただけるように最大限の努力をしております。



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職人にマナーを守ることを徹底し、お客様および近所の方のご迷惑とならないように努めます。

 お恥ずかしながらこれまでの工事で、お客様からお叱りの言葉を受けることもありました。
 これらをただの過ちとするのではなく、再発防止を徹底することによって、多くのお客様から褒めていただけるような外構工事サービスを目指しております。

 その誓いとして、工事現場に看板を立てて作業します。

 昔は当然のようにタバコをくわえながら作業していた職人もいましたが、喫煙に関してはこのご時勢ですから、工事現場での喫煙を一切禁止することになりました。
 休憩時間中に、自分のトラック内で喫煙するように指示しております。

 例えばですが、道具が隣家に落ち、取りに入るだけだから・・・と隣家の方に確認を取らずに、職人がお隣の敷地に立ち入ることで、思わぬご近所トラブルを招くこともあります。
 そのようなことがないよう、例えわずかな時間であったとしても、しっかりとした確認を取ることを徹底しております。

 また職人がお客様宅のトイレを借りたり、現場で大声で雑談したりしないようにしております。
 他にも守るべきマナーはたくさんありますが、気づく点を見つけ次第、細かいことまで徹底していきます。



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安全作業を心がけることも、とても重要なことです。

 例えば鉄筋などがブロックからむき出しの状態のままだと、思わぬケガをしてしまいかねません。施主様やお子様が現場に入ってしまい・・・など、想像したくもない事態を招く危険性も、十分に考えなければなりません。何か起こってからでは遅いのです。

 現場を離れる場合、鋭利な鉄筋の先端に安全キャップを取り付けることによって、事故の回避を目指します。

 また、現場で使う道具の中には危険なものもあります。
 そういった道具なども、現場を離れる際には現場の隅にまとめブルーシートで覆ってから離れることを徹底いたします。