ウバメガシ

ウバメガシ
樹木名 ウバメガシ

原産国 中国 

ブナ科

常緑広葉小高木です。高さ5〜10mで、枝は密に出ます。葉は有柄で互生し、長さ3〜6cmの広楕円形で革質で4〜5月に2〜2.5cmの雄花序をたらし、雌花は葉腋に1〜2個つきます。また、ウバメガシは備長炭の材料としてよく知られています。

ウバメガシ2

ウバメガシはもともと海岸性の樹木で、強い潮風や海風に耐えられるよう、他のカシ類に比べやや小型の硬い葉をつけています。

一般に、葉の表面は黒みを帯びた緑色で、裏面は色が浅くなっています。大変強い萌芽力を持ち、刈り込みにも耐えるので、もっぱら公園や人家の生け垣に使われています。そのため、一般には背の低い潅木状の姿で目にすることが多く、造園的にも潅木として扱われることが多い様です。しかし、元来は高木種ですから、ところどころで大変大きくなったウバメガシを見ることがあり、直径が30cmを越えることも珍しくありません。たとえば、



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