シラカバ

サルスベリ1
樹木名 シラカバ

原産国 東アジアの温帯北部

カバノキ科

シラカバの名前は「白い樹皮のカンバの木」を縮めた呼び名でシラカンバとも言います。
東アジア北部温帯に分布する落葉性の高木で日本では本州中部より北の地域、北海道で見ることができます。

サルスベリ2

4-5月に下向きに垂れ下がるように雄花の花穂が、上向きに雌花の花穂が付きます。花粉が風によって運ばれる「風媒花(ふうばいか)」で昆虫や鳥を誘う必要がないからなのか花は地味で目立ちません。北海道など一部地域では花粉症の原因ともなっています。秋には葉が黄色に色づいて落葉しますが、その黄葉をまとった姿も美しいです。