レッドロビン

レッドロビン
原産国 日本 中国  
 
オカナメモチとカナメモチの雑種から交配育成された品種で、西洋紅カナメモチと呼ばれることもあります。
葉はカナメモチより少し大きく、強い赤い色がとても美しのが特徴的なため、シンボルツリーの他、生け垣として多用され、色彩的に洋風の住宅によく似合います。

レッドロビン2

新芽時には、葉が暗赤色になり、木全体が真っ赤に染まり、5〜6月には白い房状の花を咲かせ、秋には紅色の実がなります。 
刈り込みは花後から夏の間に行います。病気に強く丈夫。
植え付け時期は、3〜4月、9〜10月が適しており、ポット苗ならいつでも植え付けは可能です。
生け垣にするのなら、30〜50儡岾屬某△┐襪販匹い任靴腓Α
植え付けるとき、緩行性肥料を混ぜ込んでおくと、生育がよく色も美しくなります。
植え付け場所や、植え替えは日当たりと水はけの良いところを選ぶようにしましょう。
剪定は年に2〜3回ほど行い、枝数を増やし形を整えてあげます。
刈り込みの目安は3〜4月、6月、9月にそれぞれ一回ずつ行い、一度にたくさん刈り込むより、
数回に分けて軽く刈り込んだ方が密になり格好よくなります。レッドロビンの枝は上へ上へと伸びる性質があるため、
目的の高さになったらもう伸ばさないようにする必要があります。そうしないと、下のほうに空間が出来てしまいスカスカの状態になり、
生け垣としてあまり見栄えがしなくなってします。