これまでの商品との違い

 ハジピカコートは従来のような溶剤やコーティング剤ではありません。


従来の撥水剤
 従来の商品は有機系溶剤などのコーティング剤であり、素材の上に層を作ることで水との接触を防いでいました。
そのため、塗った(コーティングした)部分に変色やツヤが出て、見た目が変化するのは避けられません。
 また有機系溶剤はシンナーを使用しており、施工の際に異臭や発火性なども問題になっていました。

ナノテクノロジーが生み出したハジピカコート


ハジピカコート
ハジピカコートは素材をコーティングするものではありません。塗布した部分にナノ単位の粒子が無数に定着します。この粒子は人間の目には見えないため、見た目の変化が無いのは、この粒子が人間の目には見えないためです。
そのため、建築素材の特性を殺さず、強力に撥水します。
ハジピカコートは粒子ひとつひとつが水を浮かせる効果を持っているため、表面をコーティングすることなく、水が素材へ浸透するのを防ぐことができます。


ハジピカコートはその撥水効果で水を弾きますが、空気の行き来は妨げません。


NiwaNaviImage
コンクリートを始めとする建築素材は気温の変化によって、生き物と同じように呼吸しています。
コーティング層は空気の往来を妨げてしまい、素材の内側で生じた湿気などを排出することができなくなり、かえって劣化の原因となってしまうのです。

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ハジピカコートは空気の往来を妨げることはありません。
素材は自由に呼吸することができるため、ハジピカコートの塗布による劣化は生じません。