ウッディーグリーン

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 施工は防根シートを敷いて育成基盤材を置き、最後に芝を基盤材の上に敷くだけで緑化が実現できます。
この基盤材の上では芝の伸びが約6cm程度で止まるため、手入れがしやすく木質特有の保水力で水やりも軽減できます。
また、夏芝・冬芝と組み合わせれば1年中グリーンな癒し空間を実現します。


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ウッディーグリーンの特徴

屋上防水を保護し、さらに日射熱を芝及び製品本体に吸収させ、照り返しを抑制し、熱を伝えることなく冷ましていきます。この効果により、ヒートアイランド現象が緩和されます。

透水性や保水性を持ち、また自然素材の基盤材なので植物に与える影響が極めて低く自 然の基盤材で植物を育てます。また、育成する基盤に土を必要としないので雨で土 が流出 する恐れもなく、更に屋上の防水をやり替える場合でも簡易的に移動が容易である最軽量型屋上緑化なのです。

木粉や樹皮を主原材料とした独自生成バインダー(接着剤) を使用しているため、環境に対する土壌汚染法35 品目に対してオールクリアな製品となっております。

原材料はすべて木質廃材を利用しており、廃棄となった木質系製品や森林保護のために間伐された木材等を使用しております。
 ウッディーグリーンの利用によっては
木質廃棄物の減少となり、また間伐等で放置されていた木材の有効利用と流木等での二次災害を防ぐことにもつながります。


●ウッディーグリーンと天然土壌との比較


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●芝の育て方

1.芝刈り
  
西洋芝の場合:約3cmくらいの長さで刈り込みます。
  高麗芝の場合:約2.5cmくらいの長さで刈り込みます。
  刈り込みは一定方向だけでなく毎回、縦、横、、斜めと方向を
  変えて刈り込みます。



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2.水やり
  
水不足の目安は芝の葉が曲がると不足のサインです。
   しっかりと基盤材が保水するまで水を撒きましょう。


3.肥料
  肥料は液肥より固形肥料で芝全体に撒きましょう。
  肥料は芝の成長期に撒くようにしましょう。
  目安は5月、10月の年2回
肥料
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4.維持
  芝は維持管理が一番大切です。
  その中でも芝刈り後の芝の刈りかす(サッチ)を取り除く必要
  があります。
  レーキやほうきでしっかりとサッチを取りましょう。
  サッチをそのままにしておくと芝が蒸れ病気の原因になります。
  芝の維持ではエアレーション芝に穴をあけて空気と水を促し芝が
  呼吸できるようにしましょう。  
  また穴を開けたところに肥料砂を入れるとより一層芝が活性化
  します。