エクステリア商品に特化した【超撥水剤 ハジピカコート】

DSC01697
ClipboardImage

 新築したてのエクステリアはとてもキレイで家に帰るのが楽しくなりますよね!

 色とりどりのインターロッキングや様々な化粧ブロック、デザイナーのセンスの光る機能門柱などここ数年で機能的にもデザイン的にも急速な進化を遂げています。

 しかし、それらを取り巻く環境はどうでしょうか。
数年前より温暖化が叫ばれ、エコという言葉が完全に浸透しました。ガーデン・リペア事業をスタートさせる前段階の調査でもわかったことですが、今まで日本には生息してなかった種類のカビまでもが生息を始めておりエクステリアには厳しい環境になってきています。

 そのため、新築したての大変美しいエクステリアでも早ければ半年、遅くても3〜4年のうちには色とりどりの美しかったインターロッキングなども元の色がわからなくなるくらい黒ずみ、化粧ブロックも汚れてしまいます。機能門柱も水アカによって黒い縦筋が何本も入り、最初は見るたびに嬉しかった物でも段々興味が無くなってしまいます。

 それではエクステリアを汚す原因は何なのでしょうか。ガーデン・リペア事業の項目でも詳しく触れていますがエクステリアを汚す原因は主にカビ水アカです。
 
 それでは、それらはどこからやってくるのでしょう。

 カビは空中浮遊菌と言われており、空中を舞っています。それが成層圏まで達し、成層圏の水蒸気と結合し雲になります。そのカビを核とした水滴が大きくなり雲が雨雲に成長し、雨となって降ってきます。そのため、雨粒によりカビがブロック塀やインターロッキングに付着します。雨粒のほぼ9割にカビの胞子が入っていると思っていただいても過言ではありません。そのため、雨が続く梅雨時期などは物凄い速さでブロック塀などにカビが発生します。

カビについて詳しくはコチラをご覧ください→【ガーデン・リペア工法】カビについて。

 水アカは水分に含まれている炭酸カルシウム分が固形化し、汚れとなって現れます。

 ここまで読んでいただいた方はお分かり頂けたかと思いますが、ほとんどが雨が原因物質を運んでくるのです。

 汚れてしまったエクステリアをキレイにすることもとても大事ですが、新築したてや汚れを落とした後に汚れの原因自体をシャットアウトできないかな?と考えました。
 そこで、雨自体をシャットアウトするために自然にも優しいナノシリコンを原料としたエクステリアに特化した超撥水剤を開発したのです!
 
 従来の撥水剤と比べ、溶剤ではないため引火の危険性もなく自然にも優しいコート剤です。また、溶剤と違い下地の性質を変えてしまうこともありません。そして1番の特徴ですが、溶剤と違い表面に塗膜を張らないため素材の呼吸を妨げることもないので、内部に入り込んだ水蒸気を閉じ込めてしまい下地を内部から傷める原因になることもありません。