ハジピカコート使用素材例 .灰鵐リート

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 コンクリート製品はスポンジのように水を吸収します。化粧ブロックやインターロッキング等がその代表例です。

 ブロック塀のあるご近所がありましたら、日の当たる場所と、北面などの日陰の場所を比較してみてください。その家が新築後わずか1年だったとしても、その差は一目瞭然です。

 もちろん表面上の美しさを守ることも大切ですが、本当に守らなければならないのは、ブロックの内側にあります。

 例え南向きのブロック塀で、雨の次の日にはすぐに乾き、ある程度きれいな状態だったとしても、それは表面上の見た目だけであり、実際にはブロックの内側に染み込んだ水がすぐにはなくならず、徐々にダメージを与えていきます。
 ハジピカコートは特に地面に対して垂直な面に、とても効果を発揮します。撥水した水がそのまま下へ滝のように落ちて行ってしまうからです。
 もちろん、ずっと日陰の場所の塀でも、カビやコケが最も必要とする水を完全にシャットアウトしているため、美観も守られます。



ハジピカコート施工例 

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ハジピカコートZを塗布した擁壁を雨天時に撮影しました!

無塗装部分と比べて、完全に雨をシャットアウトして濡れていないのがわかると思います。

雨水が浸透せず、また滝のように流れ落ちて残らないため、水アカやカビからコンクリート擁壁を守ることができます!

作業自体も簡単で作業時間も短いので是非一度お試しください!



ガーデン・リペアM+ハジピカコート施工例

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        ガーデン・リペアM+ハジピカコート施工後
  


 ガーデン・リペアで洗浄した部分に保護剤としてハジピカコートを塗布しました!

 ガーデン・リペアに関して詳しくはコチラをご覧ください【エクステリア・クリーニング ガーデン・リペア】

 それから3ヶ月後の雨天時に撮影した写真です。

 一番左がガーデン・リペアMでカビを分解除去した部分です。
ここはカビを分解・除去したのみでハジピカコートは塗布してません。そのため、雨が降ると濡れて色が変わっています。

 真ん中がガーデン・リペアMでカビを分解・除去し、保護剤としてハジピカコートを塗った部分です。
 この写真は雨天時に撮影したものなのですが、雨を弾いているので雨による変色がないのが良くお分かりいただけると思います!また、右にカビがいるにも関わらず、カビに浸食もされていません!

 一番右は何もしていない部分です。黒く汚れて見える部分がカビで、雨などによりカビの胞子が運ばれてきて大繁殖した結果です。


 こういった黒いカビ汚れから守るために雨をシャットアウトできるハジピカコートの効果は絶大です!

 もうすでに汚れてしまっていてもガーデン・リペアで洗浄すれば、施工時に近い状態まで戻すことが可能です!!


 汚れてしまったと諦めずに是非一度お問い合わせください!お近くの全国ガーデン・リペア加盟店がお伺いいたします!

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